ネットの壺 2月22日は猫の日!野良猫が3000万円で売れる!?
2月22日は猫の日!野良猫が3000万円で売れる!?
2月22日は、「猫の日」ということで猫について記事にしたいと思います。
なぜこの日が猫の日と言わるかというと、1987年(昭和62年)に全国の愛猫家からの公募で「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せで2月22日に決まりました。
そんな猫ですが。多種多様な種類の猫がいます。
その中でも三毛猫のオスについて書いていきたいと思います。



超希少!?三毛猫のオスについて

三毛猫のオスの出生率は、3万匹に1匹程度です。
三毛猫のオスが生まれる原因は、クラインフェルター症候群と言われる染色体異常やモザイクと言われる1つの個体の中に遺伝的に異なる細胞が混在することが原因だと言われています。

通常の三毛猫のオスは、染色体異常のため繁殖能力を持たないが、まれに生殖能力を持つ三毛猫のオスが存在します。
しかし、交配してもオスの三毛猫の子猫が生まれる確率は変わらずその可能性は非常に低いです。



三毛猫のオスは福を呼ぶ

三毛猫のオスは、その希少性から船に乗せると福を呼び遭難しないという言い伝えがあります。
そのため、漁師の間で高値で取引されていたという説があります。
縁起物でもある「招き猫」も三毛猫がモデルにされていることが多いのもその理由と言えるでしょう。



三毛猫のオスの価格について

ネット上では、三毛猫のオスが野良猫でも3000万円以上の価値があると言われていますが、実際はどうでしょうか?
ネットのペットショップの三毛猫の価格を調べてみたところ、三毛猫のオスが30万円~3000万円で売られていました。
Yahoo知恵袋でも1000万円で購入したとの書き込みもあったので価値が高いのは確かです。

しかし、いずれも血統書付きの猫のため野良猫の三毛猫のオスが同じく3000万円で売れるかと言われたら売れないかと思います。
子猫であれば、野良猫でも数十万円以上の値段で売れるかと思いますので、一攫千金で三毛猫のオスを探してみてはいかがでしょうか?



まとめ

三毛猫のオスはとても価値の高い猫です。
野良で見つけた場合は高値で売るのも良いかと思いますが、育てられる環境があれば自分で育てた方が自分に多くの福をもたらしてくれるかと思います。
猫は人懐っこい種類が多く、かわいさや癒しの効果もあるので是非飼ってみてはいかがでしょうか。



おまけ

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