ネットの壺 競馬やパチンコより勝率が高いブックメーカ!
競馬やパチンコより勝率が高いブックメーカ!
みなさんは「ブックメーカー」というのをご存知でしょうか?
ブックメーカーは、スポーツの勝敗や政治予想や天気予想などで色々なものにリアルマネーを賭けれるサイトです。
サッカーの試合でどちらが勝つか、アメリカの政治でトランプ氏とクリントン氏どちらが勝つか、明日の天気は晴れるか雨が降るかなどなどいろいろなことに賭けることができます。
日本ではあまりなじみのある人が少ないサイトですが海外では多くの人が利用しています。
ギャンブルやブックメーカーが合法化で公認されているイギリスに拠点を置いていたりタックスヘイブンなどに拠点を置いていることが多く海外のサーバーを経由する必要があるので英語を多少理解していないと厳しいかも知れません。(中には日本語対応のサイトもありますが。)
簡単に言ってしまえば「ブックメーカー」は日本で言う「ノミ屋」のようなものです。


賭博なので違法性はあるのでは?

ブックメーカーは賭博行為になります。
2020年の東京オリンピックに向けてカジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法)が可決されたので賭博については法律が変わるかもしれませんが、現在の日本では法律により賭博行為は禁止されています。
では、現在はブックメーカー」利用できないじゃん・・・
そう思った人はいるかと思います。
上記でも書きましたが本拠地がブックメーカーが公認の国にあります。
そのため日本国内の法律が適用されないといわれています。
一方で日本国内で賭けているので日本の法律が適用されて犯罪であると言う人もいますが、
今現在ではブックメーカーを取り締まる法律は存在しません。
ブックメーカーでの逮捕者が居ないのがその証拠です。


ブックメーカーの始め方

ブックメーカーを運営しているサイトは多数ありますが一部を紹介します。
bet365
WilliamHILL
Ladbrokes
bwin
などが存在します。
その中でも「bet365」と「WilliamHILL」は日本語対応なのでおススメのブックメーカーです。

始め方はブックメーカーのサイトに飛んで会員登録を行います。
以下の画像を参考に会員登録を行ってください。(bet365の場合)
bukku.jpg

登録が完了したら次は入金です。
クレジットカードや海外へのオンライン決済サービスの「ネッテラー」(ギャンブルとしての利用が制限されたので利用できないかも知れません。)やEntropay(エントロペイ)を利用して入金が可能です。

賭け方については以下の画像を交えて説明していきます。
bukku2.jpg
こちらの画像はテニスでのBET画面です。
赤い丸でかこってあるのが試合をする選手とオッズとなります。
この場合、Nicolas Mahut選手が勝つほうに賭ければ賭け金の4.00倍貰えるということになります。
赤い四角でかこってあるのが賭け金の設定画面です。
こちらに賭けたい金額を入力して黄色い四角のボタンを押せばBET完了です。
あとは試合の結果を待ちNicolas Mahut選手が勝てば賭けた金額4倍が手に入ります。

出金は画面右上の「Services」をクリックしてその中にある「Withdraw」から出金手続きが可能です。
「bet365」では最低金額が設定されており6000円からの出金が可能です。
bukku3.jpg



ブックメーカーで絶対に勝つ方法

ブックメーカーで絶対に勝つ方法や勝てるツールを販売している人がちらほら居ますが絶対に勝つ方法は存在しません。
当たり前ですがスポーツでどちらの選手が勝つかは、予想は出来ても八百長でもしない限り絶対はありません。
その他の賭け事でも同じです。
なので騙されないようにしましょう。

しかしこのブックメーカーは他のギャンブル(競馬・競艇・競輪・パチンコ)よりも勝ちやすいと思います。
その理由は選択肢の少なさと高いペイアウト率を考えれば当たり前です。

絶対に勝つ方法は無いけれど勝ちやすくする方法は存在します。
例えばテニスであればテニス選手の過去の試合データや情報を分析して予想したり。
その選手がTwitterなどのSNSを利用していればコンディションが分かる場合もあります。
そのような情報を利用すれば勝ちやすくなると考えられます。


確定申告は必要なのか

他のギャンブルより勝ちやすいのは今までの説明でわかったかと思いますが多額な利益を得た場合は確定申告が必要なのでしょうか?
どのビジネスや投資でもこの疑問を抱く人が多いかと思います。
結論から言いますと
確定申告は必要です。
ばれなければ良いやと思っている人は多々居ると思いますがばれたときに多額の追加徴収を取られることになりますので確定申告はしっかりとするようにしましょう。

しかし確定申告をしなくても良い場合があります。
ブックメーカーからのみでの所得であれば特別控除があるので50万円未満であれば申告の必要はありません。
それ以外の収入がある場合は、仕事をしていない人は38万円未満、仕事をしている人は20万円未満であれば申告の必要はありません。
査定期間は1月1日から12月31日で金額は所得での計算となります。
年間で得た利益から投資した額を引いた金額が所得となるので間違えないようにしましょう。


まとめ

ブックメーカーは上記のことから競馬や競艇やパチンコより勝率が高いギャンブルといえます。
外国のサーバーなので入出金トラブルなどがあるサイトもありますのでしっかりとリサーチをして自分にあったブックメーカーを見つけると良いかと思います。
賭博は日本の法律で禁止されているので完璧に違法性が無いとは言い切れません。
そのため自己責任でご利用ください。

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