ネットの壺 品物を売る時のゴールデンタイム!
品物を売る時のゴールデンタイム!
メルカリやラクマなどのフリマアプリやヤフオクなどのネットオークションで、品物の売買をしたことがある人は、多いのではないでしょうか。


同じ品物でも売り出す時間や曜日や時期によって、品物の売れやすさは変わるものです。

では、どのような時に品物が売れやすいのか。


それは、実は簡単なことで、自分が逆の立場になって考えてみれば答えがだせます。




携帯やパソコンを見る時間帯


お金の有無


商品が消費者に与えるベネフィット



この3つがキーワードになります。




携帯やパソコンを見る時間帯

これは、いわゆるゴールデンタイムというものです。

売買に最適な時間帯ということです。


みなさんは、どのような時に携帯やパソコンを開きますか。


社会人や学生も、基本的に朝から夕方くらいまでは、仕事や学校です。

なので、19時から22時がゴールデンタイムと言えるでしょう。


土日になれば休みと重なり、さらにユーザーがアクティブになるので、品物は売れやすくなります。




お金の有無

当たり前ですが、お金が無ければ買い物はできません。

お金が少ない時とお金に余裕がある時では、消費活動も変わってきます。


お金が少なければ、節約志向になり、消費活動が少なくなります。
そうなれば、品物は売れません。


逆に、お金に余裕があれば、多少の金額の商品でも買ってしまいます。


お金に余裕がある時というのは、給料日やボーナス月ということになります。




商品が消費者に与えるベネフィット

いくら自分が良い品だと思っていても、消費者であるお客様全員が、良い品だと思うわけではありません。

販売者と消費者では、商品の良さやメリットなどのベネフィットの捉え方がズレてきます。

このズレを無くすことが、売れ行きを伸ばす方法です。



たとえば、デザインがよくて、安い価格のダウンジャケットが売られていたとします。

冬のような寒い時期であれば、買いたいと思う人が多いでしょう。


夏のような暑い時期であればどうでしょうか。

普通の人は、商品を調べすらしないはずです。


消費者は、ダウンジャケットを欲しいと思っているのではなく、冬の寒さをしのぐための暖を欲しいと思っています。

ダウンジャケットでいう消費者のベネフィットは、暖かさということです。


なので、適切な時期やタイミングに品物を売るということは、とても大切なことなのです。


消費者が、今何を欲しがっているか、その商品を買うことによって消費者にどのようなベネフィットが得られるか。

それによって、売り上げは大きく変わるのです。




まとめ

ネットオークションやフリマアプリでは、商品の売れやすい時間帯や時期が存在することがお分かりいただけたでしょうか。


土日の19時から22時のゴールデンタイムは、とくに品物やお金の動きが大きいです。

フリマアプリであれば、このタイミングに商品を出品したり、オークションであれば、締め切り時間を設定すれば、売れやすくなります。


また、消費者のニーズやベネフィットを理解することは、大切なことです。


そのためにも、仕入れをする時に市場の確認や、競合店の確認をすると良いと思います。



これからさらに、この業界に参入する人は、増えるかと思います。

いかにうまく品物を売るかで、売り上げは大きく変わります。

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