ネットの壺 2017年4月1日より“仮想通貨法”施行
2017年4月1日より“仮想通貨法”施行
2016年5月25日に国会で可決された、

「仮想通貨法」

が、2017年4月1日より施行されました。


コインチェックやbitFlyerで、仮想通貨に投資している人や投資をしようと思っている人は、仮想通貨法についてしっかり知っておきましょう。



仮想通貨法とは?

テロ資金や資金洗浄(マネーロンダリング)といった仮想通貨の悪用を防止し、利用者が安全に仮想通貨を利用できるよう保護する目的で施行されました。

金融庁が監督官庁になり、業務改善や停止命令を出せるようになりました。


これにより、仮想通貨の取引所が本人確認書類の提出が必要な登録制となります。

なので、怪しい運営の取引所や悪質な運営の取引所は、取引所として登録できなくなります。


仮想通貨法により、仮想通貨の不正や悪用といったマイナスイメージが払拭されるかも知れませんね。



仮想通貨の扱い

仮想通貨は、資産なのか通貨なのか。

といった質問が多いです。


仮想通貨は、支払手段のひとつと定義されています。

法定通貨ではなく、資産として扱われます。



電子マネーも仮想通貨なのか?

良く間違えて覚えている人がいますが、電子マネーは仮想通貨ではありません。

電子マネーは、「通貨建資産」となります。


仮想通貨の今後

仮想通貨は、インターネットのさらなる普及やグローバル化が進むので資産価値が高くなるかと思います。

今後、オンラインカジノやオンラインゲームなどの決済手段として注目もされています。



まとめ

仮想通貨法の施行により、仮想通貨にマイナスのイメージを持った人たちが目を向けることは間違いないと思います。


投資する人が増えれば、仮想通貨の相場も上がります。

早めに参入することにより、利益がかなり拡大するかと思います。



これから仮想通貨投資を始めようと思っている方は、こちら



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